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2026年度 活動助成団体交流会
2026年8月28日 開催
5回目の開催となった今回は、同年度の活動助成に採択された団体の方を中心に50以上の団体から80人近い活動者が集いました。
4~5人程度のグループトークを3回実施し(うち1回は活動分野の近い人のグループで実施)、活動圏や分野を超えて課題や成長が共有され、参加者からは高い評価が得られました。
また、2027年度から助成金の枠組みが変更になることや重点項目を置くことも共有され、参加者の皆さんに団体の未来にも目を向けていただくよい機会となりました。
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岡山における多文化共生を考えるシンポジウム~「岡山に外国人材は必要かー多様性ある未来への対話ー」
2026年8月23日 開催
人口減少と労働力不足が進む中、地方都市における外国人材の受け入れや多文化共生のあり方について、多様な立場の方をお招きし、対話を行いました。総勢200名近くの方が集まり、多文化共生の必要性とその意味について考えました。
第1部は、総社市の片岡聡一市長と関西国際大学の毛受敏浩客員教授に「地方都市と外国人材 ー 人口減少時代の選択」というテーマで対談いただきました。
第2部は、自治体・有識者・経済界・当事者・次世代など7名にご登壇いただき、「岡山に外国人材は必要か」というテーマで各視点からの意見や思いを伺うパネルディスカッションを行いました。
(共催:吉備学会)
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外国ルーツの子どもたちを支える人と学びをつなぐ交流フォーラム 2026
2026年8月17日 開催
外国ルーツの子どもたちへの支援を目的に、日本語指導者の先生方を対象とした実践型研修会と、岡山の現状と未来を多数の視点から語るシンポジウムを開催しました。
講師に秋田節子氏をお迎えした当日は、現場のリアルな困りごとや具体的な指導策について活発な意見交換が行われ、終始熱意あふれる雰囲気となりました。
参加者同士の交流も深まり、学校の枠を超えた指導者ネットワークが誕生。地域全体で子どもたちを支える多層的な支援体制の確立に向け、非常に実り多い機会となりました。
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2026年度 はじめてのアルバイト体験説明会
2026年7月13日 開催
通信制高校・サポート校に通学する生徒のうち「アルバイトをしたことがない」「してみたいものの抵抗がある」といった生徒を対象に、コミュニケーション等に配慮のある企業が一堂に会して、事前に企業やアルバイト内容を知ることができる説明会です。2025年度に続き2回目の開催となりました。
学校で行われる職場体験より「雇用」という側面に具体的に踏み込んだイベントとなっており、生徒にはもちろん、先生方にもご好評をいただきました。
当日は、幅広い業界から25の企業に出展いただき、約60人の生徒がアルバイトに向けた一歩目を踏み出しました。
(共催:NPO法人 ステップ)
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2025年度 はじめてのアルバイト体験説明会
2025年11月20日 開催
通信制高校・サポート校に参加する生徒を対象に、コミュニケーション等に配慮のある企業が一堂に会して、事前に企業やアルバイト内容を知ることができる説明会です。
財団が提供する奨学金『ユースサポート』を利用して通信制高校に通学する生徒から「アルバイトをしてみたいが、接客に自信がない」「まず体験から挑戦したい」といった声が寄せられたことをきっかけに開催しました。
アルバイトの概要や社風だけでなく、どのような配慮がなされるのか等踏み込んだ内容を、約20の出展企業から説明していただきました。
初開催でしたが、体験を経て実際に雇用につながった生徒も見られるなどの成果があり、翌年度以降も継続的に開催する予定です。
(共催:NPO法人 ステップ)
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2025年度 助成団体交流会
2025年10月6日 開催
同年度の活動助成に採択された団体を中心に、70名を超える活動者の皆様が集まりました。
助成団体同士の相互理解と連携を深めていただくことを目的に、冒頭にNPO法人岡山NPOセンターの高平 亮 代表理事に「NPOの資金調達」をテーマに講演をいただいた後、喫緊の課題やその背景などを共有するグループセッションを実施しました。
分野こそ違えど、制度の間にある困りごとに向き合っていらっしゃる皆さんの間では、赤裸々で実践的な意見交換が行われました。
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高校授業料無償化制度『広域通信制高校対象外』について考えるオンライン座談会
2025.10.2開催
2026年度に開始予定の「高校授業料完全無償化制度」において、広域通信制高校が対象外とされる方向で検討中だと報道されました(のちに広域通信制高校も本制度の対象となりました)。
不登校や発達障害など多様な背景を持つ子どもたちやその家庭にとって大きな不安となりかねない状況であると捉え、制度設計の在り方や必要な支援策について考える座談会を、YouTube生配信で実施しました。
報道で得られる情報を整理したのち、通信制高校に通う生徒や保護者に生出演いただき当事者の声を聞き、
有識者によるパネルディスカッションを実施しました。
生配信中に視聴者の方からコメントでいただいた質問に対して、その場で回答するなど活発な議論が行われました。