多様な社会課題の実態把握と解決を目的とした、実証的かつ実践的な調査・研究を支援します。研究者と現場の活動家が協働し、知見を社会福祉へ還元する「実践的課題研究」を重視しています。独自性と新規性が高く、現場へのインパクトや社会実装の可能性が大きい研究を後押しすることで、共生社会の実現に向けた理論的基盤の構築を目指します。
募集要項
下記のPDFより、募集要項詳細をご確認いただけます。
2027年度 募集要項 詳細PDF はこちら応募の流れ
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募集開始
WEB申請フォームから申請していただきます。後日、内容についてヒアリングを行います。
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審査
審査委員にて助成団体を決定します。
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助成決定
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研究開始助成決定通知が送られた後、助成金が支給され、研究を開始していただきます。複数年助成の場合は、研究途中に中間報告を提出いただきます。
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成果報告
研究完了報告書にて研究の成果を報告していただきます。
現在募集はしておりません
提出書類の各内容については、下記をご参考ください。
(参考)提出書類必要事項募集要項概要
- 助成金額
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1件あたり300万円までを予定しております
※助成金額は選考委員会で計画等提出資料を審査、精査のうえ、決定します。
※最大期間は3年です。
- 募集期間
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2026年9月1日(火)9時 〜 2026年10月31日(土)17時
※WEB申請のみ。
助成取消
- 以下に該当する場合は助成取消として返金を求める場合があります。
- ・助成金が助成を決定した調査研究以外に使用された場合
- ・申請内容に虚偽があることが判明した場合
- ・長期間にわたり連絡が取れず調査研究状況が確認できない場合
- ・助成期間終了後、半年を過ぎて有効な報告書の提出が無い場合
- その他事務局により助成取消が相応しいと判断した場合
注意事項
- 反社会的勢力及び反社会的勢力と関係すると認められる個人、団体からの応募は受け付けておりません。
- 事業実施期間内に助成金を使用できなかった場合は、残金を返金していただきます。
- 研究の実施期間中は、経過ヒアリングへの対応、年度末の経過報告書の提出が必要です。調査研究が終了した際は、調査研究完了報告書を提出いただきます。
- 物品等の購入や設備工事について、事業案件自体の変質に繋がる助成決定後の内容変更は、認めておりません。
- 助成決定団体については、当財団主催の報告会等への参加をお願いする場合があります。
- 申込書等に記載されている個人情報は、本事業の選考に関わる業務にのみ使用し、それ以外には使用致しません。
- 応募に際して提出いただいた書類は返却できません。
- 選考結果に関わるお問い合せには、応じられません。
よくあるご質問
お問い合わせ
- お電話でのお問い合わせ
- メールでのお問い合わせ
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