援助が必要な方への支援活動や社会課題解決を目指す調査・研究に対し、幅広く助成を行います。身体的・社会的な援助を必要とする方々への支援や、外国人住民との共生のための支援や交流に対する「活動助成」、社会課題の解決を目指す調査・研究に対する「研究助成」、共生社会の実現に資する福祉機器やシステム等の開発を支援する「福祉機器等開発助成」の3つの助成を行っています。
応募の流れ
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募集開始
WEB申請フォームから申請していただきます。後日、申請いただいた内容についてヒアリングを行います。(地域国際交流応援助成は申請書をメールで提出)
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審査
審査委員にて助成団体を決定します。
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助成決定
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活動開始助成決定通知が送られた後、助成金が支給され、活動・研究を開始していただきます。
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成果報告
成果(完了)報告書にて活動内容を報告していただきます。
各助成金について
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活動助成
岡山県内において、身体的・社会的な援助を必要とする方々を支えるボランティア団体の活動を助成します。広範な社会福祉活動を対象とした「福祉活動助成」に加え、外国人住民との共生の実現に向けた活動を募集する「外国人支援・交流助成」を設置しています。制度の「はざま」で活動する団体の運営費や事業費を支援することで、誰もが安心して暮らせる地域社会の基盤づくりと、公助の届かない課題の解決を目指します。
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研究助成
多様な社会課題の実態把握と解決を目的とした、実証的かつ実践的な調査・研究を支援します。研究者と現場の活動家が協働し、知見を社会福祉へ還元する「実践的課題研究」を重視しています。独自性と新規性が高く、現場へのインパクトや社会実装の可能性が大きい研究を後押しし、共生社会の実現に向けた理論的基盤を構築します。
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福祉機器等開発助成
共生社会の実現に資する福祉分野の設備、機器、システムの開発を支援します。年に2回の公募を実施し、研究の初期段階から迅速にサポートする体制を整えています。技術的な新規性だけでなく、福祉・医療現場のニーズに即した実用性や導入のしやすさを重視。現場の課題を解決する具体的かつ革新的な技術開発を奨励し、研究成果が速やかに社会実装され、利用者のQOL向上につながることを強力に支援します。
助成金交付事業の申請は
こちらから