【9月27日・参加無料】岡山で暮らす外国人女性の妊娠・出産を地域で支えるために
イベント
橋本財団ソシエタス総合研究所では、外国人住民の妊娠・出産・子育てを支える多言語情報サイト「LINKS―にんしん in Okayama」の完成報告会を開催します。
岡山には、言葉や制度の違いから、妊娠・出産に必要な情報や支援につながりにくい外国人女性が暮らしています。
今回の報告会では、岡山の医療現場で外国人女性の妊娠・出産に数多く対応されてきた医師から、現場で直面する課題と具体的な取り組みについてお話しいただきます。
また、研究者からは、移住女性が妊娠を理由に解雇や不利益な扱いを受けた事例を整理し、どのような支援が必要かをご報告いただきます。
後半の意見交換では、登壇する医師・研究者と、実際に支援に携わった当事者が、それぞれの経験や立場から意見を交わします。会場の皆さまとともに、「岡山で暮らす外国人女性が安心して妊娠・出産できるために、地域でどのような対応ができるか」「多言語情報サイトLINKSを現場でどう活用できるか」を考えます。
岡山で外国人住民と関わる方はもちろん、医療・福祉、妊娠・出産・子育て支援、多文化共生に関心のある方にも、実践に生かしていただける内容です。ぜひご参加ください。
開催概要
【日時】
2026年9月27日(日)13:30~15:30(13:00受付開始)
【会場】
岡山コンベンションセンター 406会議室
(岡山市北区駅元町14番1号(JR岡山駅中央改札口から徒歩約3分))
【定員】
会場 30名 / 生配信あり(YouTube)
※事前のお申込みが必要です。
【参加費】
無料
当日のプログラム
・「LINKS―にんしん in Okayama」完成報告
・上村茂仁先生(ウィメンズクリニック・かみむら院長)
「岡山における外国人女性の医療現場の壁と当院の取り組み」
・佐伯奈津子先生(名古屋学院大学国際文化学部教授)
「岡山における移住女性の妊娠による解雇・不利益扱いへの支援事例から」
・登壇者と支援当事者による意見交換
「LINKSを地域とコミュニティでどう活用するか」
お申込み
【本件に関するお問い合わせ】
公益財団法人 橋本財団 ソシエタス総合研究所
086-201-7157 / info@hashimotozaidan.or.jp
